マンション管理組合の方へ

大規模修繕について

マンションを長命化させるために、屋上防水・建物外壁の塗料やシーリング材の耐用年数に応じた適切な時期(一般に10〜15年毎)に大規模修繕工事を施工しなければなりません。これらの工事は多額の費用を要しますが、材料費が占める割合は10%です。

言い換えれば、高品質な材料と良質な作業員を確保すれば修繕周期を延ばすことができます。そのようなことに精通したコンサルタントが私たちです。

現地調査

虫眼鏡マンション管理士、1級建築士、1級建築施工管理技士、マンション設備などの専門家がマンションを訪問し現地調査を行います。通常は屋上から階下へ外壁の劣化状況、エレベーター・機械式駐車場などの各種設備を調査します。人数は2〜5人、調査に要する時間は2〜3時間ですが、必要に応じて管理組合(管理人)に立ち会って頂くこともあります。

診断報告会

報告会イメージデジタルカメラで撮った画像をプロジェクターで確認して頂きます。この画像を見ることにより、自分達が住んでいるマンションの実態を肌で感じることになります。診断報告会は一般の区分所有者にも開放し、なるべく多くの人の目に晒すことが大事です。



対策のご提案

診断調査をベースにコストパフォーマンスに優れた修繕・改修工事を提案いたします。これこそ、管理組合の視点に立つマンション管理士の団体だからできるのです。

大規模修繕コンサルティングの流れ

大規模修繕コンサルタントの流れ

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